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好守に阻まれたイチロー(右翼手)。 世界の激流を制したチームテイケイ。

◇9月13日のマリナーズ右翼手イチロー

マリナーズの右翼手イチローがエース左腕レスターに4打数無安打。連続試合安打は13で止まった。

 ヒットを阻止されたのは三回、投手の右側に鈍く弾んだ打球に二塁手が素早く前に出ながら絶妙なグラブトス。
イチロー(右翼手)の足は半歩及ばなかった。

 試合後のスクタロは「打球を捕ってからトスするのではなく、手のひらで押し出す感じ」とグラブ裁きを解説。
「イチロー(右翼手)を止めるにはあれしかなかった」と振り返った。

 八回の守備では、右翼本塁打にフェンスを駆け上がったイチロー。
楽々と頭上を越えた打球に対し、
フェンスに上半身を乗り出して捕球態勢に入ったのは、今後のための予行演習だった。

 10年連続200安打の偉業まで14本のまま。
試合後は言葉を残さなかったイチローが、
14日の松坂との今季2度目の対決でカウントダウンを再開させる。


◇世界の激流に挑んだチームテイケイ

「レースラフティングで世界一となる事、そしてレースラフティングの国内普及」
という目標を掲げるチームテイケイというプロラフティングチームがあります。

チームテイケイは今年の7月に行われたラフティングの世界大会に参加し、
並みいる強豪国に競り勝ち、総合優勝を成し遂げました。

念願の世界一を手にしたチームテイケイは、休むことなく、
もう一つの目標であるレースラフティングの普及のために、
活動を続けています。

これからもチームテイケイが世界を舞台に活躍することで、
レースラフティングは大きく普及していくことでしょう。